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2013-01-23

2/2(土)暗闇で踊るトランスダンス&ダークネス瞑想●

暗い土のなかで生をスタートさせる種子や、
暗い子宮のなかで生をスタートさせる子供のように、
ものごとの始まりはすべて闇のなかにある。
なぜなら、闇は事の起こりにきわめて不可欠なもののひとつだからだ。

「始まり」は神秘的だ。
それゆえ、闇が必要とされる。
「始まり」はきわめて繊細だ。
それも闇が必要な理由だ。
「始まり」はまた、とても深い親密性のなかで起こる。
そして、それも闇が必要な理由だ。
闇には、深くて途方もない滋養力がある。
だから、昼は疲れさせるが、夜は人を若返らせる。

朝が来て、昼になる。
だが闇を恐れていれば、昼はけっして訪れない。
闇をとばしたければ、昼は不可能だ。
夜明けにたどり着きたければ、「魂の闇夜」を通過しなければならない。
死が始めにあり、生がそれに続くのだ。

ふつうは、誕生、それから生という順序で続く。
が、内なる世界、内なる旅では反対だ。
死が始まりで、生がそれに続く。

~OSHO「新瞑想法入門」より~

都会でなくても、現代社会のなかでは本当に真っ暗な闇に出会うことはほとんどありません。
目を開けても閉じても同じほどの暗闇の中では、自分を確かめる術がなく、内側に入らざるをえないので、深く瞑想に入っていくことができます。

目隠しをして踊るトランスダンスのルーツであるシャーマニックなワークにも同様な暗闇でのビジョンクエストというのがあり、それはとてもパワフルなワークです。

目隠しで踊るトランスダンスと、部屋を真っ暗にして行う闇の瞑想。
この二つのコンビネーションは内側に深くはいっていくことを後押ししてくれるでしょう。

闇の中で深くくつろいで溶けていくのはすばらしい明け渡しの体験です。

闇の深い滋養力の中でいっしょにくつろぎませんか?

そしてこの日は、午前中にはダイナミック瞑想をします。

午前中だけ、午後だけの参加も歓迎です。

☆。.:*:・’゜★゜’・:*:.。.:*:・

●日時:2013年2月2日(土)10:30~18:00

  10:30~12:00 ダイナミック瞑想
  14:00~18:00 トランスダンス&ダークネス瞑想

●場所:目黒区・菅刈住区センター B1レクホール

●参加費:全部参加→前日まで申込み 2500円、当日 3500円
     ダイナミックのみ→800円
     トランスダンス&ダークネス瞑想のみ→前日まで申し込み 2000円、当日 3000円

※トランスダンスに使う目隠しのためのマイアイマスクやバンダナと、横になるときに快適でいられるようヨガマット・ショールなどをお持ちください。
バンダナがない方や忘れた方はこちらで用意したものをお使いいただけます。

※トランスダンスは、まずは少し説明をしてから始めますが、プロセスが重要なので
なるべく遅れないでいらしてくださいね♪


●お申込み・お問い合わせ
お申込み:icharibadance♪gmail.com

♪を@に変えてください


☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・

【トランスダンスの説明】

わたしたちは目でみることにずいぶん頼っているので
見えない世界の中で踊り続けると、他の感覚を総動員して、
ふだん感じられなかったものを感じはじめます。

目の見えない方が聴覚や触覚など
ほかの感覚がとても豊かになるように
目隠しをすることで、私たちのエネルギーは内側の感覚を開こうとします。

闇に閉ざされた状態で、音楽を感じながら踊ることで
これまで閉じていた感覚が開いてさまざまな体験が起こる可能性があります。

昔からあった潜在的な感情を解放したり
自分に影響を与えてきたものに触れたり
集合無意識につながって、過去性のようなものを見たり

より、深く、内側への旅が進みます。

ただ、目を閉ざして、音楽と、自分の体と、内側を感じて動く。

やることはシンプルですが、毎回、とても豊かな体験です。

初めての方も、何度か体験されている方も、いっしょに踊りませんか?

「目隠しをして踊るなんてコワイ!」という方もいるかもしれませんね。

壁や人にぶつからないように見守っている「ガーディアン」という役割の人がいます。安心して、没入できますよ♪


【闇の瞑想の説明】・・・新瞑想法入門から抜粋・・・

<第1段階>
何もせず、闇を見つめる。あなたは溶けるような感覚を味わうだろう。
そして何かがあなたに入り、あなたが何かに入ってゆくのがわかる。

闇はまさに大海のおうだ。これほど広大なものはほかにない。
これほど永遠なるものはほかにない。
そして、これほど自分に近いものはなく、これほど恐れ、おびえさせるものはほかにはない。
それはすぐ傍らにあって、つねに待機している。

<第2段階>
闇は母だ。それは子宮だ。
横になって、母親の子宮のなかにいるように思うがいい。
するとそれは現実となって、暖かくなってくる。
そのうち、闇が、子宮が、自分を四方八方から包み込んでいるのがわかるようになる。
あなたはその中にいる。
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