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2012-06-01

いろいろな感情

実際、人間のマインドとは、怒りでも、愛でもなく、幸福でもなく、悲しみでもない。
多くの窓のある部屋に座っていると、創造してみなさい。
一つの窓は、悲しみであり、あなたが、その窓を開くとき、あなたは、悲しくなる。
あなたが、悲しみなのではない。悲しみのワンシーンが開かれたのだ。
あなたが、怒りの窓を開くとき、あなたは、怒る。
あなたが、愛の窓を開くとき。あなたは、愛を感じる。
あなたは、すべての窓を閉じて、ただ座ることもできる。

この窓を閉めて、ただ座ることが、東洋の瞑想だ。
どの窓を、あなたが開けたとしても、あなたは、その窓と同一化する。
同一化こそが、窓を開くということだ。
同一化が鍵だ。
どんな窓を開いたとしても、同一化が起こる。
実際、もはや、怒りはなく、あなたが、怒りとなる。
そのとき、怒りはトータルとなり、あなたをのっとる。

まず、ネガティブ(否定的)な窓が、開かれなければならない。
なぜなら、社会が、それを、閉じ込めてしまったからだ。
その結果、人々は、怒ることを、完全に、忘れてしまった。
もし、あなたが、どのように怒るかを知らなければ、
どうして、あなたは、慈悲深くあるかを知りえようか?
それは、不可能だ。
慈悲は、高位の意識だ。
あなたは、まだ、その第一歩さえ、踏み出していない。
どうして、あなたに、最後の一歩が、踏めるだろうか?
まず、怒りへ入りなさい。
あなたは、その窓を開いて、できるだけ、その窓を体験しなさい。
そして、それを、終わらせなさい。
怒りが終わったら、慈悲の窓を開く用意ができる。
それは、まさしく、正反対に位置する窓だ。
社会が抑圧していたすべてが、解放されるとき、あなたは、浄化される。

一度、人が浄化されると、人は、自動的に、ポジティブへ向かい始める。
手を取り合って、ポジティブへ、向かいなさい。 
その人も、ポジティブへ向かい始めるから。
なせなら、人は、誰も、憎しみを抱えていたくないからだ。
誰も、怒りでいっぱいでいたくない。
なせなら、それは、人を苦しめるからだ。
誰もが、愛し、愛されることを望んでいる。
誰もが、できるだけ美しい人生を生きたいと望んでいる。
人は、美しく生きることを知らないから、醜く生きている。
人は、美しさを夢見ながら、醜く生きている。
醜さは抑圧され、その抑圧は、頂点に達し、全存在を、腐らせている。
そのために、人は、高位の意識へ到達できない状態だ。

Nothing to Loose But Your Head より抜粋


OSHOインフォメーションセンター広島のブログ
から転載させていただきました♪
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