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2013-10-25

贈り物はいつも贈られてくる

夜寝る前に、OSHOの「夜眠る前に贈る言葉」を読んでいます。


次の、11月9日のダンス温泉のテーマ「受容性」に
ピッタリの言葉があったのでシェアします。


人は地獄を作りだすことも、天国を作りだすこともできる・・・
それは自分が決めること、自分自身の責任だ
生における素晴らしいものすべて
いや、もっとはっきり言えば生そのものは存在からの贈り物だ
問題はどう探すかではなく、どう受け取るかにある
言わば至福を獲得するか、受け取るかということだ

それはチベットやヒマラヤや
どこか遠いところにあるものではない
そのために旅に出るには及ばない
要は、ただどうやってもっと受容的になるかだ
贈り物はいつも贈られてくる
だが私たちの扉は閉ざされている
太陽は昇るが、私たちは暗闇の中に座り続ける
私たちの目は閉ざされているためだ
贈り物はそこにある・・・ただ目を開けるだけでいい
するとすべては光だ
だが目を閉ざしたまま、私たちは暗闇の中にとどまっている

生と存在に閉じていてはいけない
もっと傷つきやすくなりなさい
傷つきやすさ、無防備さ、信頼・・・すべて宗教性のことだ
生を恐れる必要はない
あらゆる可能なやり方で、生に応じていきなさい
するとあなたは驚くだろう
ほんの一瞬たりとも惨めになる必要はなかった
はじめからずっと至福に満ちていられたのだと



ダンス温泉「受容性」
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