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2014-10-30

私とパートナーに起こったこと

先週、デバラジの11月の来日を前に、彼のワークの味わいについて書きました。
http://leena527.blog45.fc2.com/blog-entry-33.html

今回は、彼のシェアしてくれるものが、私とパートナーにもたらしてくれた変化に気づいた、印象的な出来事を、少しシェアしたいです。

私たち(たばあんとリーナ)は、基本的に仲良くやっていますが、時々ケンカをしてとても感情的になります。
でも、デバラジのラーニングラブ、そしてこのコンシャスリレイティングの学びを体験してから、二人の間にそうした感情的な言い争いがあった時に、それまでとは大きく違ったプロセスがありました。

ケンカのきっかけはいつも些細なことだったりします。

先日、私(りーな)がすごく怒って、もう知らない! みたいになり、
タバーンも最初はそれに反応して感情的になったりしていたのですが、
少し間をおいてから、「リーナの傷ついているスペースのどこが反応してるんだろう?
何を、感じないようにしているんだろうって考えたりするよー。」と言い出しました。

すでに自分でも何に怒ってるか分からない感じになっていた私リーナは、
それを聞いてうわ~と泣き出しました。大泣きです。
長いこと泣いて、そうするうちに、小さい頃のショックを思い出しました。

母に、なんの悪気も無く、ただ「ねえお母さん」などと話しかけただけなのに
「うるさい」とか、なんとか、拒否されたり怒られたりしたショックです。

私はただ近寄ろうとしただけなのに。
愛を、ただ表現しただけなのに
それを拒絶された、という記憶。

たぶん母は、仕事と家事と子育てと祖母の看病などですごく忙しかったと思います。
小さい子どもだったから、そんなこと当然、関係ない。

それを思い出して、
だから、こんなことで怒ってたんだ~ってわかったら
ただ、ショックだったんだよなあ。。。。
と、お腹の中にいる小さい自分を抱きしめてあげている感じになりました。
そうして自分の傷ついているスペースに対して私もタバーンも理解が深まりました。

もしそのままパターンにはまったままだったら、
ただ反応することを繰り返すだけで、
お互い無意識のまま、ただ苦しいだけだったと思います。
そして、「この痛みを感じるのは相手のせい」というところに留まっていたと思います。

それでは、相手を変えたとしても同じことなのに、それにも気づかずに・・・

そう思うと、このやりとりは、ほんとうに、宝物のような体験です。


カラダで体験して、頭で理解して、ハートで感じて。。。
その全部で、グループ当日にはもちろんいろいろな深い体験ができるけど
それですべて解決するっていうわけじゃない。

毎日の生活の中で、他の人との関係性の中で、
特に、自分の触れられたくないところに触れるような体験の真っ只中で、
意識的でいることがいかに大切か、

そしてそれを続けていくことは簡単ではないけど、
そこから得られる気づきや理解は、
とても豊かなものなんだなぁと思った次第です。


11月のコンシャス・リレイティングの4daysワークショップでは、
関係性のパターン一般、そして自分の無意識のシステムはどんなものかを理解し、
選択肢のない無意識のプログラムから抜け出るための鍵を
マインド、感情、ボディ、全ての層にわたって橋をかけてゆくことをします。

まず体が自由の喜びを味わい始め、
ハートが泣き笑いしながら喜び、
そして緊張のない、敵のない世界に体とハートが寛ぐ時、
マインドも立ち止まり、理解し始めます。


詳細はコンシャスリレイティングのホームページをご覧下さい。

興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

http://conscious.ehoh.net/
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